189:オパビー
2019/02/27(水) 23:28:13.70 ID:LA7WNQgO0
俺が彼女の腰に回していた手を緩めると、初めて、しっかりと彼女の顔を見ることが出来た。
飴のような赤い瞳には涙が浮かび、今にも溶けてしまいそうだ。
ネグリジェは湿気で透け、殆どの物が浮かび上がっている。
銀髪「ご主人様…………」
少女は俺の目を真っ直ぐに見てくる。
少女は俺の手を掴んで離さない。
何か、言わなければ。
俺「>>下」
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