215:オパビー
2019/03/01(金) 16:00:10.84 ID:uPPBgKdT0
俺「綺麗だ………」
銀髪「………!」
おっと、思わず呟いてしまった。
少女は首を振り、それを否定する。
銀髪「綺麗なわけ、ありませんわ……こんな、ボロボロの身体……目だって赤いし……」
俺「いや綺麗だ」
銀髪「綺麗なわけ………」
俺「綺麗だ」
俺は少女の髪をよけ、その瞳を見つめる。
俺「お前は綺麗だ。その銀髪だって、赤い瞳だって、傷だらけの身体だって、全部綺麗だ」
俺はいつからこんな事を言えるようになったんだ?
銀髪「ご主人………様……」
そのままお互い引き寄せられるように近づき、口づけをした。
今度は舌まで入れて、少し粘ついて苦い彼女の口内を舐めまわす。
舌を絡み合わせ、味わい合う。
999Res/482.53 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20