930:オパビー
2019/03/22(金) 09:45:56.47 ID:fOd9E0mF0
宮殿門前。
私「怖がるな、大丈夫だ。言葉はわかるんだろう? 何も心配はいらない」
火龍「ぅぁあぅ」
ファイアドラゴンは私の腕の中で安心したように言った。
とりあえず、お菓子と優しい言葉かけによって一応の安心はあるようだ。
ファイアドラゴンも今は熱気を放っておらず、ぽかぽかと暖かい程度だ。
あの熱気は身を守る為無差別に出していたものだ。
しばらくしたら自由操れるようになるだろう。
ファイアドラゴンは私の顔を見上げながら、ちょいちょいと頬を触った。
可愛い。
さて、ファイアドラゴンだが。
どこで世話をしようか。
自室、というのはあまりにも火事のリスクが高いが、信頼関係も早く築けそうだ。
庭の一角手もあるが、触れ合いの時間は減るな。
どこで世話をする?>>下
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