933:オパビー
2019/03/22(金) 10:20:23.27 ID:fOd9E0mF0
自室。
私「ここがしばらく私とお前で過ごす部屋だ」
火龍「るるるぅ」
ファイアドラゴンは腕の中で首を伸ばしきょろきょろと部屋を見回した。
そして嬉しそうに唸った。
私「で、念のため消火の準備はしたが………お願いだから発火しないでくれよ?」
火龍「ぅる」
ファイアドラゴンは頷いた。
割と言葉は理解できるようだ。
私「発火しないためにも、熱を操れる訓練もしてもらう。いいな?」
火龍「るう」
火龍は目を輝かせながら頷いた。
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