中野五月「あいまいでぃすたんす」
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433:名無しNIPPER[saga]
2019/04/05(金) 21:25:43.25 ID:YuPhG13q0
「へんたい……」
「知ってる」
「…………ねえ、上杉君」
「なに」
「おかわりの回数に、制限、ありませんよね?」
「どっちが変態なんだか」
五月を抱きかかえるようにして長座した。この姿勢だと、必然的に座位になる。
「今晩は、とことんまで付き合ってもらいますからね」
「……お手柔らかにお願いします」
その言葉通りに、どこから湧いてくるのか知らない五月の性欲は枯れる気配すら見せずに、何度も何度も何度も何度も、獣のようにお互いの体を交じらせ合った。どちらかが疲労で突っ伏してしまうまで、絶え間なく、弛むことなく、何度も、何度も。
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