中野五月「あいまいでぃすたんす」
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67:名無しNIPPER[sage]
2019/02/23(土) 19:27:53.82 ID:uHAAuDTj0
中野パパも攻略して100%を超えよう
68:名無しNIPPER[sage]
2019/02/23(土) 20:30:15.41 ID:HpdobhMf0
同じ100%超えならお義父さんより妹を攻略しよう
69:名無しNIPPER[sage]
2019/02/24(日) 10:47:43.99 ID:HWjuT4YcO
https://i.imgur.com/hBp6QO5.jpg
70:名無しNIPPER
2019/02/24(日) 11:39:11.71 ID:5B19yq3J0
>>69
好き
71:名無しNIPPER[sage]
2019/02/26(火) 17:28:10.37 ID:p48sxX3fo
三玖の正妻力の高さ
72:名無しNIPPER[saga]
2019/02/26(火) 22:46:15.51 ID:DuXGhBQm0
抱えているものが多すぎて、それらを消化する時間が追いついてこない。だから必然として睡眠の方にしわ寄せが回ることになって、なんだか体が怠かった。
昨日がそうであったように、今日も渡された問題はさっさと解き終わったので、残り時間は瞑目して過ごすことにする。あくまでも授業の延長なので気分的に居眠りはできないが、視覚を切るだけで多少体は休まるだろう。ペース配分を誤ってこんなところで体を壊そうものなら、五つ子のサポートなどとは言っていられなくなる。
…………そのつもり、だったんだけど。
「珍しいですね、上杉君が授業中に居眠りなんて」
73:名無しNIPPER[saga]
2019/02/26(火) 22:46:44.60 ID:DuXGhBQm0
背中を揺さぶられて覚醒。時計を見れば、今は授業間の休み時間。ちょっと休むつもりが、そのまま眠りの世界に誘われてしまっていたらしい。
意識下どころか無意識下でも大分参ってしまっているのだなぁと肩を落としながら、俺を起こした張本人である五月と向かい合った。
「気ぃ抜いたら意識飛んでた。悪いな」
「謝られることでもないですが」
74:名無しNIPPER[saga]
2019/02/26(火) 22:47:15.26 ID:DuXGhBQm0
確かにそうだ。俺は五月に不利益を押し付けたわけじゃない。それなのに「悪いな」では、言語的に不調和か。
かと言って、起こしてくれたことに感謝するのはそれはそれで違うような。俺が日本語を自在に使いこなせないだけかもしれないが、こういうときに重宝する表現の一つくらい用意しておいてくれればいいものを。
「そうだ五月。ノート、ちゃんと届いたか?」
「そのお礼を言いに来たのですが」
75:名無しNIPPER[saga]
2019/02/26(火) 22:47:41.02 ID:DuXGhBQm0
「目は通したか?」
「一通りは」
「ならいい。そこまで急いでやる必要はないから、暇を見て進めとけ」
「ありがとうございます、本当に」
「仕事だからな」
76:名無しNIPPER[saga]
2019/02/26(火) 22:48:20.75 ID:DuXGhBQm0
「報酬、弾まないとですね」
「忘れんなよ」
「しっかり記録してありますから」
耳を揃えて〜とでも言おうかと思ったが、こいつにはその手の冗談が通じないことを思い出す。下手をすると角をぴっしり合わせた現ナマを用意してくるかもしれないから、この表現は胸の内に秘しておこう。
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