穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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203:名無しNIPPER[saga]
2019/03/19(火) 23:08:59.22 ID:RPhB0ynO0
▼8人全員、喰人欲が50上昇!!


花陽【色欲:0 極小】【食人欲:50 中】

凛【色欲:10 小】【食人欲:50 中】

にこ【色欲:0 極小】【食人欲:50 中】

絵里【色欲:0 極小】【食人欲:50 中】

ことり【色欲:10 小【食人欲:50 中】

希【色欲:0 極小】【食人欲:50 中】

真姫【色欲:0 極小】【食人欲:50 中】

海未【色欲:10 小】【食人欲:50 中】



―――
――


ガチャ


▽都心部から飛び立った一軒家は熱帯雨林の小高い丘の上に着陸した、玄関先から出てすぐの急斜面を滑り落ちるように少女等は出発した

▽帰って来る時はその逆で滑りやすい斜面に逆らって進むか、迂回するかであった



▽湿度の高い熱帯雨林の空気が肌に纏わりつく、風呂に入りたいとまではいかずとも真水で湿らせた布で身体を拭いたい気分にはなる

▽空気も然ることながら、この周囲一帯で気を付けなくてはならないのは毒虫を始めとする危険生物である

▽ジャングルのプロこと宇宙No.1の人が居るから、歪で醜い密林へ迷い込んでも生還はできそうだ




穂乃果「みんな、…私お水もってくるねっ!」



海未「ゼェゼェ…すいません…お願いします」




▽家に帰ると同時に、仲間達の異変に高坂穂乃果は気が付いた


▽最初は誰かの吐息の荒さだった、斜面を駆けあがったことで息でも上がったかと思ったが、人間の自分がなんとも無いのだから魔物娘である彼女等が
 これしきの事で根を上げるとは到底思えなかった



▽それで異常だと察して振り返れば、海未を初めに、幾人かが心臓を抑えるように手を当て苦しんでいた


▽喘息の症状に似たひゅーひゅーとした息遣い、何かをぼんやりと見つめる虚ろな目、嫌に熱っぽい顔


▽一早く気が付いた穂乃果は、仲間をすぐに休ませ、コップ一杯の水を汲みに向かった

@ 『おしゃべりする』 時間消費 10
A 『家の中を物色』 時間消費 20
× 『一時的に此処を出る』 (今帰って来たばかりです)
C 『拠点替え 此処を捨てる』
D 『本格的な睡眠』
E 『食事(調理も可)』
F 『魔物の欲を満たさせる』
G 『もう一回お風呂に入る』
H 『MAP<アーツ>』 ※転移陣等
I 『アイテム(使用orアイテムを倉庫に保管)』
J 『戦術:隊列変更』
× 『書斎(空っぽ)』
K 『アルカナ・アーツの修行』
L 『アルパカ貯金箱に知識値を入れる』
M 『拠点 発進ッ!』

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