穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
397:名無しNIPPER[saga]
2019/04/09(火) 22:53:19.44 ID:OunG5xPt0


希「おやおや〜?こんな所で寝っころがってるのは何処の誰かなぁ〜♪」


▽指先をわきわき、させながらその人物は仰向けの少女へとゆっくり近づいた
 対して、少女も少女でそんな彼女のある意味見慣れた動作にクスリと笑ってこうお道化てみせるのだ



穂乃果「はぁ〜い、寝っ転がってるのは穂乃果でーす!」バッ


▽両手を広げて彼女の方へ伸ばす、近づいてきた魔物―――東條希は「おぉー、穂乃果ちゃんだったかぁ」なんてわざとらしい声を出して
 大の字で横たわる彼女の手を掴み、ぶんぶんと上下に振るう


希「よっと!隣お邪魔して良いかな」ゴロン…!

穂乃果「良いよ、っていってももうお邪魔されちゃってるけどね」クスッ


▽気軽にいつものフランクな感じで、そっと横に体育座りでもするように座り込み、そのまま背を倒す

▽見えない背凭れ付きの椅子に身を預けるが如く、バッと後方へ倒れ込む彼女の上半身




▽程なくして、そこには仰向けの女の子が二人、橙と紫が繋がったさくらんぼの実の様に隣り合わせで天を眺める構図になった


希「なぁ、穂乃果ちゃん…ちょっとだけ手を貸してくれへん?」

穂乃果「私の手?」スッ


希「ありがとな」ギュッ

穂乃果「あっ」



希「…こうやって、誰かと手つないだままだと落ち着くって何かの本で見た気がするんよ」

希「どう?穂乃果ちゃんはウチと手つないでてなんか想う所あるん?」



穂乃果「えっ、と…―――」




�@ 私も落ち着く、かな…

�A わ、私は落ち着かないかな…なんかソワソワする

�B 安心する、練習の終わりに9人で手を繋いで輪になって倒れてたの思い出すかな


直下(知識値消費無し)


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/1126.79 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice