穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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411:名無しNIPPER[saga]
2019/04/10(水) 02:12:47.47 ID:VhsbocMu0
▽�@を選択 『空飛ぶランドセル<ジェットパッカー>』 知識値500



穂乃果「それにしてもランドセルかぁ…最後に背負ったの何年前かな」ヒョイッ

にこ「いや、アンタこっちの世界に来て背負ってたじゃん」


穂乃果「うっ// そ、そうだけど…っ!そうじゃないよこっちじゃなくてあっちの話だから//」


穂乃果「コホン、赤とか黒とか最近じゃ水色もあるんだよね」


▽小さい子供が学び舎まで、6年間お世話になるであろう背負い鞄を手に取り、眺めてみる


▽あぁ、中学生になって最初の頃は間違ってうっかりランドセル背負って行こうとしたこともあったかな、そんな感傷に少し浸る
 この歳でまた背負うとは思わなかったけど…空飛ぶ天使の羽(比喩に非ず)のランドセルだった




穂乃果「…」ジーッ



▽少しだけ考え事をして、提案を一つ



穂乃果「まださ、世界地図全部埋めてないよね」

海未「はい?それはまぁ当然ですが…砂漠方面の南東部や火山地帯北西、それに西半分に至っては雪山の順路関係で踏破ができていませんが」


穂乃果「だったら、これを一つ持っていても損はないかもね」

穂乃果「空飛ぶ家だと、歩かずに通り過ぎるだけだから結局、MAP上に地形が記録されないんだよ」



穂乃果「ほら?花陽ちゃんの特別な武器は大体歩数や地図上の地形が関わるでしょ?」



穂乃果「徒歩で未踏の土地を埋めてく最中にあの雪兎みたいなのが近づいてこないとも限らない」

穂乃果「絵里ちゃんやことりちゃんもエネルギーの消耗を抑えたいとかそうなったら、相手との距離を伸ばす為にも」

穂乃果「ちょっとした保険で持っておきたいって思う」



希「ほー…それは悪くないかもしれへんな」

真姫「そうね、最悪要らなかったら私がもらうわ」


凛「にゃ、真姫ちゃんランドセル背負いたいの?」
真姫「バッ!?バカ!ち、違うわよ///…私が改造して何か創る為よ、変な勘違いしないで!」


▽知識値を500使って購入しました!
※持ち物枠の関係で花陽に持たせます


�@ 『ご飯屋 GOHAN-YA』

�A 『アイドルグッズ(主に衣装)店でまだ買いたい>>407の品書きから

�B 『<ギミック・アーツ> 優雅なる魔導書店』

�C 『<ギミック・アーツ> 鋼の美筋肉ゥ!』

�D 『大人の玩具屋』

�E 『この通りを後にする』

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