穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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778:名無しNIPPER[saga]
2019/05/15(水) 03:22:59.45 ID:hrTJGmmD0


花陽「いえ、単純に私達を襲わないようにというのも出来ますし、私達に襲ってくる人から盾になってとか…色々できるんじゃないかなって」

穂乃果「あぁ、そういうことね、それなら――――」














         カタカタカタ…!ポチッ!



 穂乃果「こういうの、どう?」


海未「"誰も襲わない"指示ですか」




▽入力された指示は簡単な一文―――誰も傷つけるな、である






▽喩えこの施設内で暴れ回る人造魔物娘だろうと、白妙の魔物が来ようとも、誰かへの攻撃は許可していない
 強いて言うなら後者が鎌ブン回し始めたら身を盾にしてでも生きてる者を守れという内容だ


▽それで傷つく者はいない、傷つく物ならあるが…ロボットには心苦しい話だが



ことり「ふふっ、なんだか穂乃果ちゃんらしい内容だね」クスッ
絵里「ええ」フフッ


絵里「さ、他に弄った方が良い設定があるなら早いトコやっちゃいましょうか!」



▽10分消費 『12時40分』 …白妙の魔物 移動中


@ 施設設備 -防御システムゴーレムのターゲッティング設定- (指示内容を変える)

A 地下層 温泉エリア温度調整 (現状:並みの人間なら皮膚がべロリと剥けて、『火属性』以外の魔物娘なら大火傷温度設定)

B 施設防衛装置 -機銃、地雷、地下層の落とし穴…etc ON/OFF設定-

C 施設設備 異種交配実験室における催淫ガス出力操作

D 用事などない部屋を出る

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