穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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813:名無しNIPPER[saga]
2019/05/22(水) 00:55:00.73 ID:B0WNo7fo0
▽A『作業着場から防毒服を取りに行く』を選択


▽入口前でも思考に靄が掛かる様な甘ったるい香りが充満していた…暴力的な甘さは理性を高温のオーブンに突っ込んだ砂糖菓子の様に溶かし
 対照的に鳴りを潜めた野生が…三大欲求の1つである種の保存が、生物としての本能を駆り立てる



▽しかしながら同じ轍を踏む程、愚者ではない。


▽一度ここへ探索に来た成果である管制室のカードキーは愚者の為に、奈落の谷底の向こう側に続く一本の架け橋を用意したようだ


▽頼りないボロボロのつり橋だが、無いよりは遥かにマシな橋を





ゴソゴソ



穂乃果「宇宙服装着完了っと!」ビシッ

凛「こっちも着終えたにゃ」ビシッ



▽兵隊さんごっこのつもりか、ほのりんコンビが互いに向き合って敬礼ッ!をし終えていた…例の宇宙服めいた防護服を着こんで


▽相変わらず喋る度にシュコーッ!シュコーッ!と空気音がする、某宇宙戦争映画の暗黒卿のようである



―――
――



 白妙の魔物「甘いっ!後ろだッ」ヒュッ



▽腕を後ろに思いっ切り引く、鎌の後端部、蠍の尾を思わせる禍々しい石突を自分の胴よりももっと後ろへ―――背後の機体に突き刺す

▽核<コア>を突き破られ機能停止に陥った機体を串刺しにしたまま大鎌を振るい、遠心力に任せて串刺しにしたロボットを次の目標目掛けて振り払う



このレス偶数で更に1機撃破 奇数でmiss ぞろ目で殲滅(残り3/5)



× 『ここを脱出する』(防護服は返してこなければ…)

A 『作業着場から防毒服を返しに行く』

B 『入場…さらに奥へ行ってしまう…』(時間消費無し)

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