穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『17』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
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969:名無しNIPPER[saga]
2019/06/11(火) 23:30:46.22 ID:tzXbNYeK0


穂乃果『即ち、μ'sのみんなだ…』


穂乃果『本当は、本当は…いつだって傍にいた親友2人を造りたかったけど…まだ、100%上手くいく確証はない』

穂乃果『それで失敗したら…もしも自分が想う相手と全く違った形でできてしまったらという怖れが無いとは言えない』


穂乃果『だったら、親友2人は駄目な癖してこの9人は良いのか?という話にもなるけれど』


穂乃果『……ジレンマだ、禁忌だと分かっている、失敗するかもしれない、でも恐れてやらなければ進展も成功するかさえも分からない』

穂乃果『―――大層な事をノートに書いてるようで、私自身迷ってるのだ』



穂乃果『心の中で「やれ」と言ってる自分と「やめろ」と言ってる自分が色んな言い訳つけて鬩ぎ合ってる』



穂乃果『結局、装置をここまで組み立てた私は…心の中に居た前者の声に耳を傾けた』

穂乃果『今、こうして筆をとっているけど後数時間もすれば普通の人間とほぼ変わらない人造魔物娘が誕生する』

穂乃果『最新の部品と、私の持てる技術の髄…この世界で数少ない友人だった理華教授の、故人となった彼女等の遺した研究記録』



穂乃果『それら全てを駆使して、既存の設備でさえ造れない、赤ん坊から普通にある一定年齢まで齢を取れるタイプの本当に人間に近いソレだ』






穂乃果「…ここで、終わってる」




真姫「…これ、簡単に言えば私達8人が人造魔物娘って分かる話よね、3階の資料室で芋づる式に分かっちゃったけど」

穂乃果「うん…」


真姫「…もしも、その話を初めて知ったのがこの部屋でこのタイミングなら一悶着あったかもしれないけどね」



▽幸い、なのか何なのか…既に知った話だからこそショックは受けない、初耳なら衝撃的な話だっただろうが


絵里「そんなことより、気になるのは9人ってことね…話の流れから察するにやっぱりこの世界にも、この世界の穂乃果が」

絵里「そう、人造魔物娘の穂乃果が居る筈なのよね…」



花陽「でも、私達は…今まで会った事ない、よね?」

凛「う、うん…」


穂乃果「…」


▽時間を10分消費した 『16時10分』

× 『最下層へ通じる鍵を探す』(済み)

× 『綺羅ツバサの実験記録 -前-』(…?続きがこの場には無い…?)

B 『町長の娘の処遇に関して相談所』(10分消費)

C 『物色』(20分消費)

D 『こんな所に居られるか!私は帰らせてもらう』部屋を出る 時間消費無し

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