48:名無しNIPPER[saga]
2019/02/26(火) 19:24:46.90 ID:QaVeW/vP0
男「...あ!」
なんと彼女は壁によじ登ろうとしている
いくら蜘蛛とはいえ、人形なので頭が重心だ。打ったらまずい
しかしどうやって止めた物かと思案していると、彼女は壁を登り始めた
掴んで止めようとするが、壁の近くまで来たとき、異変に気付いた
壁に多量の粘液が付着していたのだ
男「なるほど...」
アシ赤「ファッファー♪」
粘液で落ちないようにしているとは、考えた物だ
獲物を捕らえるものを利用して子供を守る
生物のロマンをそこに見た
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