イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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265:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/03/05(火) 23:46:43.86 ID:BSi/OfS90
美少女「私は違う……関係無い……」

刑事「だから、それを証明する為にも必要なんだよ?

   ……さっきも言ったけど、
   これは君の為でもあるし、
   何より証明が出来れば、
   それ以上の詮索はしないよ。

   今回我々が追っているのは、
   その薬物だからね」

美少女「……」

刑事「もしも君が使っているのだとしたら、
   それをどこで手に入れたか、
   教えて貰わないと行けない。

   どうやら男の子の方は、
   喋る気が無いようだからね。

   嫌な思いをさせているとは分かっているけれど、
   我々は市民の安全を守らないと行けないんだ。

   君らの関係性に違法や害意が絡んでいないか、
   確かめる必要があるんだよ」

美少女「……しょ」

刑事「ん?」

美少女「証明が出来れば、良いんですね……?」

刑事「うんそうだね」

美少女「……分かりました。検査しましょう」

刑事「おおっそう言ってくれると助かるね」


美少女からすれば、
疑われた、と言う事実が、
どうにも釈然としない気持ちにさせる。

友達の訃報に悲しむ暇もなく、
それところかその訃報の原因に、
自らが関与しているのでは無いか等と思われて、
穏やかな気持ちになる事など出来ない。

ただ、このまま反発だけしていても、
よりその疑いを強めるだけ。

だから美少女は、
苦々しい気持ちになりながらも、
検査を了承して――


美少女(……でも待って。薬物……?
    そう言えば昨日、
    私が具合悪くなったのって、
    何か薬盛られてた可能性があるんだよね?

    ……じゃあもしかして、
    検査したら陽性反応とかが出るんじゃ……)ハッ


――自らに薬物反応が出る可能性に、気づいた。


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