イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
↓
1-
覧
板
20
28
:
1
◆mUjz4FCa2c
[sage saga]
2019/02/27(水) 23:06:08.74 ID:FOhbRPdt0
時間は夕暮れ時。
今日行う予定にしていた飲み会、
その会場となった居酒屋の前に、
他の人より一足先に到着すると、
イケメンは息を大きく吸い込んだ。
――今日だ。
――今日こそ、美少女を手に入れる。
――自分の仕業だとバレないようにする為に、
――人伝いに今日の飲み会に美少女を誘い込む事に成功した。
イケメンは逸る気持ちを抑えながら、
ポケットに手を当てた。
その中には、フツメンから貰った粉が入っている。
そう、意識を朦朧とさせるあの薬が……。
これを上手く美少女に飲ませる事が出来たなら、
後は強引に男女の関係に持ち込むだけである。
それがいけない事だとは分かってはいる。
しかし、後の事はどうともでなる、と言うフツメンの誘惑の言葉が、
イケメンの自制心の枷を外していた。
イケメン「……どうしても、君が欲しい。
こんなに誰かを好きになったのは、
はじめてかも知れない」
ぽつりとそう呟いてから、
イケメンは居酒屋の中に入ると、
予約名を伝えて抑えた部屋と入っていく。
イケメン「……ちょっと早く着き過ぎたかなって思ってたので、部屋が大丈夫で良かったです」
店員女「つい今さっき準備が終わった所なんですよー。
大部屋なので、先に準備してたのもありますけどー。
……ところで、それにしてもお兄さんかっこいいですねー」チラチラッ
イケメン「それ、言われ慣れてますね」
店員女「そ、そーですか」
イケメン「はい」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
419Res/417.38 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1551270023/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice