イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
↓
1-
覧
板
20
308
:
1
◆mUjz4FCa2c
[sage saga]
2019/03/09(土) 00:30:47.19 ID:hbDcko0o0
ゴリマッチョ
「何でそう言い切れるんだ……?
知り合いか何かなのか?」
白髪少女
「……いや、そんな感じがすると思っただけだ。
だが、ただの予想だと思ってくれるな。
私のこの言葉は信じて良い言葉だと約束しよう」
ゴリマッチョ
「……詳しくは言えねぇ訳でもあるって感じだな。
まあウソ言ってるように見えねぇし、
信じても良いっちゃ良いけどよ」
白髪少女
「そうしてくれると助かる」
男「……」
男(……結構ハッキリ事柄を言うハズの白髪少女が、
妙に変な言い方をするな……。
何かあるのか?
イタリアマフィアと。
そう言えば元々は親父に助けられたんだったよな。
親父も確か基本的な活動拠点がイタリアだったハズだ……。
その繋がりから考えれる事とすれば――
――イタリア、オヤジ、マフィア。
……んん? んんん!?
……いや、まさかな?
でも妙に親父は羽振りが良さそうだよな。
白髪少女に大金持たせてたようだし。
普通の仕事してたら、
こんな金持ってるか……?)
男の脳裏にはふと、
自らの父親の素性についての考察が巡った。
まさか……と思う気持ちが強くなり始め――
――るるっ、とスマホがラインの着信を告げる音を発した。
……何だこんな時に、
と男が思いながらにラインを開くと、
それは美少女からの助けを求める連絡だった。
――男さん。
――突然の連絡ごめんない……。
――でも今、凄く大変で。
――助けて欲しいんです……。
男「……え? 助けて欲しい?」
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
419Res/417.38 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1551270023/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice