イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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318:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/03/09(土) 21:44:57.49 ID:hbDcko0o0

ゴリマッチョ
「は? 、って事もねぇだろうに。
 ……朴念仁なのかい?」

男「誰が朴念仁だよ……」

白髪少女
「お前だお前。
 と言うかこの様子だと、
 私が前に言ったことを覚えていないな?」

男「前……? 何か今回に関係ある事、喋ってたっけ?」

白髪少女
「……覚えてないなら良い。

 しかし……想いが明らかに分かる女からの連絡を、
 こうも鈍感に無碍にするか。 
 ふふっ……私も前にああは言ったものの、
 考え直して見ればこれは逆に、
 案外と安心出来るかも知れないな。

 絶対に間違いは起きないだろうから、
 安心して送り出せる」

ゴリマッチョ
「……据え膳食わぬを恥と思って無さそうだ」

男「……何か良く分からないが、
  馬鹿にされてる気はする」

白髪少女
「馬鹿になどしていない。
 むしろ好ましいと思い始めている」

ゴリマッチ
「隣に居る女から見ればそら好ましいだろうなぁ……」


呆れたような二人の声に、
どうしてそうなるのかと、
男はどうにもそれが理解が出来なかった。

ただこのままだと、
自らの胸内に苛立ちが募りそうなのだけは分かったので――、


男「……何でも良いんだけど、
  結局これどうしようかね」


――無理やり話を戻す事にした。

すると、男の雰囲気を機敏に感じ取ったのか、
白髪少女がその表情を真剣なものに戻して、
それを見たゴリマッチョも続いた。


白髪少女
「ふむ、どうしたら良いか、か……。

 そうだな……男の好きにしたら良いさ。

 私はお前が助けに行くと言うなら協力するし、
 行かないと言うのであれば、
 何もしないだけだ。

 助けての状況が良く分からないから、
 それに対しての意見や助言も出来ない。

 なら、助けを請われたお前の判断に倣うだけだ」


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