イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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321:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/03/10(日) 02:42:32.59 ID:j9rzdMZK0

白髪少女
「であれば、早めに決めるんだな」

男「分かってる……」


男が決断を下したのはおよそ五分後だった。
そこまで時間が掛かったわけではないが、
多少は悩んだせいもあるのか、
体感時間としてはその倍くらいあるように男には感じられた。


白髪少女
「……決めたようだな」

ゴリマッチョ
「さ、どっちにするんだ?」


男「――助けに行こうと思う」

白髪少女
「……そうか。分かった」

ゴリマッチョ
「よーし……そうと決まれば俺も用心棒でついてくよぉ」

男「……何か嫌って言ってもついてきそうな雰囲気。
  はぁ……取り合えず断るのは諦めるけど、本当に良いの?」

ゴリマッチョ
「自分なりのルールで決めた事だ。
 よっぽどの事がねぇ限り撤回はしねぇさ」

男「……分かった。頼りにしてるよ」

ゴリマッチョ
「任せろ」パシッ

白髪少女
「それでは私も準備をしてこよう。
 と言っても、動きやすい服装に着替えるだけだがな」

男「了解。……じゃあ俺はその間にラインの返事でも送っとく」




……





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