イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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◆mUjz4FCa2c
[sage saga]
2019/03/18(月) 03:22:55.16 ID:Fj6oTsSt0
白髪少女
よし「……では逃げるタイミングは私の判断で決めさせて貰う」
男「……頼んだ。
あと……そうだな、手伝い料じゃないが、
あとで何か一つくらいなら言う事を聞くから、
考えておくと良い」
白髪少女
「……ふふっ、そうか。それでは何か考えておく事にしよう」
男「俺に出来る範囲の事でな。
さて……それじゃあそろそろ動くとするか」
ゴリマッチョ
「話は終わったか。……よし、で、どういう風に囮になる?」
男「いきなり飛び出しても蜂の巣だろうし、
こういうのを使う」
男はそう言うと、
テーブルの上に置いてあった灰皿を手に取った。
男「これ以外にも、他のテーブルにも色々あるだろ?
そいつらをぶん投げながら抑えに行く」
ゴリマッチョ
「シンプルだねぇ。分かりやすくて助かるぜ」
男「それ以外に方法も無い」
ゴリマッチョ
「……ちげぇねぇ」
男「んじゃ、俺がこいつ投げたらスタートって事で」
ゴリマッチョ
「あいよ」
男は一呼吸置いて、
灰皿を投げる体勢に入る事に決める。
……が、その前に、
目を瞑って小刻みに震える美少女が視界に入ったので、
軽く声を掛けた。
男「……白髪少女の言う事をちゃんと聞くんだよ?
仲が良くは無さそうだけど、
それは今は抑えてね。
……お願いね」
美少女「……おね、がい、ですか?」
男「そう、お願い。……守れる?」
美少女「……まも、れます」コク
男「良い子だ」ワシワシッ
美少女が頷いたのを見て、
男は美少女の頭をわしゃわしゃと撫でる。
すると美少女の頬は真っ赤になり、
いくらかは安心も出来たのか、
震えが止まったようだったのだが……。
しかし、男はそれに気づく事無く、
1、2、3と小さく数えてから、
身を乗り出して灰皿を投げつけ走った。
不審者――ウ、ウガァアアッ!?――
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