イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
1- 20
38:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/02/27(水) 23:32:34.39 ID:FOhbRPdt0
イケメン「お、おいそれ冗談……だよな?」

フツメン「冗談なわけ無い。
      本当だ。
      で、出所はそっちの薬と同じで○クザだ」

イケメン「出所じゃなくて、
      それ使ったら迷いを断ち切る云々じゃなくて、
      単に殺人鬼みたいになるって事じゃ……」

フツメン「……そうとは限らない。
      これは攻撃的な側面を刺激する、と言ったろ。

      だから殺人犯は多分、
      そういった部分の攻撃性を刺激されるような、
      そんな事があったハズだ。

      馬鹿にされたとか、煽られたとか、
      あるいは社会への憤りかも知れないが。

      要は使う時と場所を弁えろって事だ。
      ナイフと同じだと思えば良い。
      料理に使うか、人殺しに使うか、それを決めるのは自分自身だ」

イケメン「……それは、確かに」

フツメン「お前は違うだろ?
      あくまで、美少女を犯す時に迷いを断ち切る為であって、
      決して人殺しへの迷いを切る為に使うわけじゃない。
      ……な?」

イケメン「……お前の言う通りだ」

フツメン「分かってくれて嬉しいよ。それじゃほら、水と一緒に」ススー

イケメン「ああ、分かった。よし――」ゴクリンコ 

イケメン「――飲んだぞ。……でも、あんまり変わった気はしない」

フツメン「そんなすぐに効果が出るわけないだろ。
      時間が経てば徐々に効いてくる」ッハハッ

イケメン「そ、そうか」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
419Res/417.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice