イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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◆mUjz4FCa2c
[saga]
2019/03/21(木) 01:26:40.48 ID:16G7CkiF0
白髪少女が眉根を寄せると、
反抗するかのように、突然に美少女が暴れだした。
美少女はお返しとばかりに白髪少女の髪の毛を引っ張ると、
その頬に平手打ちを何度も何度もぶつける。
美少女
「……言いがかりなんかじゃないっ。
……ねえ、お願いだから死んでよ。
――死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで
――死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで
――死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで」
美少女は呪詛のように「死んで」と繰り返す。
抑揚のない声音が、
この女の異常性を現しているかのようだった。
白髪少女
「くそがき……」
白髪少女は正直な所、
平手打ちを避けようと思えば避けれた。
だが、煽ったのは自分であるから、
こうなった場合には、
多少は我慢しようと考え避けなかったのである。
そして……その上で、
これでお互い様にしよう。
手打ちにしよう。
と、こう話を持っていくつもりをしていたのだが……、
しかしまさか、美少女が――ここまで急激に病的になるとは、
さすがに白髪少女にも予想がつかなかった。
美少女
「死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで」
美少女は口から「死んで」を漏らしつつ、
すぐ隣に見えた食器店、
その店先にあるワゴンの中の商品――
――金属製のフォークを手に取ると、
白髪少女の顔を突き刺そうとしてきた。
白髪少女
「そ、それは洒落にならん……」
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