イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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390:1 ◆mUjz4FCa2c[saga]
2019/03/21(木) 13:37:41.08 ID:16G7CkiF0


白髪少女は頬を引きつらせると、
一瞬のうちに美少女の腕を掴んで捻り、
無理やりにフォークを手放させ、
その勢いのままに美少女の体を地面に押さえ付けた。


美少女
「死んで死んで死ん――っぅ」

白髪少女
「――やめるんだ」


淀みのない随分と鮮やかな手口であるが、
もとより日本に来る前から、
ある程度の荒事は経験をしてきたのが白髪少女だった。

突然の凶行には驚いたものの、
その相手が素人である美少女であるならば、
この程度の制圧は造作も無い事である。


美少女
「――放して、放して! あんた殺すんだから!」


押さえ付けられながらも、
美少女の敵意は止まらず、
一体どうしたものか、と白髪少女は悩んだ。

手を放せば再び襲ってくる事は容易に想像出来る。
しかしかと言って、押さえ付けたまま、と言うワケにも行かないだろう。

通行人がちらちらとこちらを見ている事からも分かるが、
この状態を維持では、あまりに人目に触れすぎるのだ。



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