イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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◆mUjz4FCa2c
[saga]
2019/03/22(金) 09:43:23.20 ID:6Mqf2XeC0
男「あんたの組が関わってたって言う、
例の薬を使ってるって事か?
……まあ、ありえなくはないか」
男は思い出す。
確かゴリマッチョは言っていた。
自らの属していた組が、
中国マフィアのガキに危険な薬を大量に売った、と。
男「……って、待てよ」
ゴリマッチョの過去の発言について振り返っていると、
ふと、男はある可能性について思いついた。
ゴリマッチョ
「あん? どしたい」
男「あんた確か、無罪の為にも連続殺人犯追ってるんだよな?」
ゴリマッチョ
「そうだが……」
男「こいつがそれだって可能性、あるんじゃ……」
男は目の前の不審者の事をさして、そう言った。
そう――男が思いついた可能性とは、
目の前の不審者が、
ゴリマッチョの追っている連続殺人犯と同一人物である可能性だ。
男「ありえなくは無いだろう。
明らかにおかしい薬を使っていて、
こうして似たような事件を起こしている」
男が辺り見回すと、
血を流しながら床に倒れている人がそこかしこに居るのが見えた。
呻いている人も居れば、ピクリとも動かない人も居る。
恐らく死者も出ているだろう。
これは間違いなく惨状で、
あるいはこれを引き起こした不審者が、
以前に報道された連続通り魔と同一人物だとしても、
何ら違和感が無くもある。
ゴリマッチョ
「……言われて見りゃあ、そうかも知れねぇな」
男に指摘されて、
ゴリマッチョの眉間に皺が寄った。
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