イケメン「……君が好きだ」美少女「……え?」男「やべぇ変な玩具の音がとまんねぇ」
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49:1 ◆mUjz4FCa2c[sage saga]
2019/02/28(木) 01:02:53.93 ID:crNT6J2F0
ゴクゴク……ゴクッ……


イケメン「……もう一杯ぐらい、行けそうだね。もう一つ持ってこよう」

友少女2「え、えぇ? さすがにもう無理じゃないかな……本人帰る気満々だし……」

友少女「う、うん。まさかこんなにイラつくなんて思わなかったし……」

イケメン「頼むよ。後で顔が良い男を何人か紹介するから」

友少女「――そ、それホント?」

友少女2「食いつくねぇ。
      まあ友少女は結構顔重視するもんね。
      ……でも、私は友情の方が大切なタイプだから」

友少女「何言ってんのよ! 
     友情が大切なら逆にここで引き止めないと
     こういう所で付き合いが悪いって思われたら、
     あの子だって後で大変よ。
     変な陰口とか叩かれるかも知れないし」

友少女2「……それは、そうかも知れないけど」

友少女「それに別に今日一日くらい良いじゃない。
     別に毎回って言ってるんじゃないんだし」

友少女2「それは、まあ確かに……」ウーム

友少女「次からは美少女の意思を尊重する、って事にしない?
     今回はもう来ちゃってるし、
     少しの間でも参加させるなら、
     今日が良いと思う」

友少女2「うーん……」

友少女「美少女とだけじゃなくて、私との間にも友情あるでしょー」

友少女2「はぁ……分かった」

友少女「――って事で♪」

イケメン「ありがとう。それじゃあ、もう一杯分持ってくるよ」テク

テクテク
テク

イケメン グラス ヒョイ

イケメン(……なんとかなりそうだ。そして――)キョロキョロ

イケメン(――よし、誰も見てないな)袋ビッ 

サラサラ……
カチャカチャ…

イケメン(……しかし、何が早く帰るだよ。
      くそがっ。
      すぐ帰すなんて、とんでもないっての。

      ……なるべく早めにこれを飲ませて、
      効果が出るまでは引き止めないとな)クルッ…

イケメン(ところで、お酒が駄目は予想外だったな。
     できればお酒に入れタカったんだけど……。
     まあ仕方ない。
     お酒じゃなくテも効果は出るそウだし)ド……クン……

イケメン(そうダ。効果が出ルなら、途中はどうでも良イ。
     どんな手段を使ってデも、手に入れル、ンダ……?) ドクッドクッ


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