109:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:31:24.72 ID:B+XkXyqR0
提督が不在の鎮守府内のそれぞれの場所では、それぞれの艦娘達が多種多様な会話をしていた。
例を挙げるとするならば、弓道場。
???「……ついに、今日ですね」
???「……ええ。そうね」
そこには的前に立ち、早朝の射込み練習の後片付けをしている二人の艦娘が居た。
的を取って土を払い、矢が刺さり穴が空いた土を水を掛けてから慣らす。
普段から幾度もなくやっているその作業。当然手間取ることもなく、綺麗に片付けをしていく。だが今の二人は、何処か一つ一つの行動に焦りや悲しさが感じられる。
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