128:水源+α[saga]
2019/03/02(土) 21:48:02.69 ID:5qd+ZIFmO
あの日から一ヶ月後の今日、当時のことが色濃く記憶に残り、心には絡み付いている。
鈴谷 ポロッ
不意に鈴谷の瞳から頬へ一筋の雫が流れ落ちる。
熊野「! す、鈴谷?」
鈴谷「……くまのぉっ……わた、じ……ていとくに……ていとくにぃっ……」ボロボロ
熊野「鈴谷……」
鈴谷「……わだし……どうし、だらいいのかなぁ……?」ボロボロ
熊野「……」ダキ
鈴谷「わかんないっ、わがんないよぉ……」グスッ
熊野(提督……)
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