162:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:29:43.18 ID:p+8UkvQu0
ノンストップで打ち込んで指痛いので、ちょっと休憩下さい
163:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:31:57.20 ID:p+8UkvQu0
35分には再開します
164:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:37:24.86 ID:p+8UkvQu0
大和「一体、何をしてるんですか。──今頃、何をしに来てるんですか?」
満潮「……っ」
霞「……」ビクッ
165:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:38:33.89 ID:p+8UkvQu0
大和「今頃……今頃何をしに来てるんですか。あれほどのことをいつものように提督にしておいて今頃土下座ですかっ!? 本来は祖国日本のために着任された提督が、前任のせいで傷付いた私たちの心身を治そうがために必死で態々大本営の上官にまで頭を下げに行って、私達が快適に過ごせるように施設の改良や娯楽品などの導入してくださったり、汚れて壊れたままだった入渠場の一部を修理、又は改良してくださったりしてましたのにっ……なのにあなた達は……日々の激務で疲れている身でありながらも私達に残り続けている傷を支えてあげようと、交流を持とうとする提督を無視や陰口の対象にして、挙げ句には散々暴力を振るっていたことを分かっているんですかッ!?」
166:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:39:43.40 ID:p+8UkvQu0
皆「……っ」
大和「……今提督がされたことを挙げましたが、これはまだ一部に過ぎません。もっと、もっと私達艦娘の為にされたことはあります。ですが、挙げてもあなた達はどうせ信じないでしょう。だって、一年もの間提督の言葉を、提督から差し伸べられた手を無視していたのですから」
皆「…………」
167:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:41:27.33 ID:p+8UkvQu0
大和「ですが私はあなた達を……目の敵にしていた殆どの方を易々と許す気はありません。いえ、一生許せないでしょう。たとえ駆逐艦であっても、絶対に許しません。早く演習がやりたい気分です。……そして、滅多撃ちにしたいです」
皆「っ!?」ビクッ
提督「お、おいそれh「分かっています」……え」
168:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:43:12.04 ID:bXP9wSU/O
皆「……」フゥ
大和「ですがもし、又提督に危害を及ぼすようであれば、秘書官権限で提督の護衛行為として即刻敵と見なし、問答無用で撃ち込みますので……覚悟をしておいてください」
皆「……!!」ドキッ
169:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:44:40.41 ID:bXP9wSU/O
満潮「…………は、い」
提督「お前は確か、満潮だったな。お前が言い出したのか?」
満潮「い、いえ……その……皆で」
170:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:45:48.40 ID:bXP9wSU/O
満潮「はい。沢山の……その。嫌がらせや暴、力を……しました」
提督「確かにそうだな。だけど、満潮は俺が突き落とされる前にした嫌がらせや暴力の内容は覚えてるのか?」
満潮「ぇ……えっと……その、……あんまり」
171:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:47:12.24 ID:bXP9wSU/O
能代「……っ」フルフル グスッ
提督「……俺がなんで今こんなことを聞いてるか分かるか?」
皆「……」フルフル
172:水源+α[saga]
2019/03/03(日) 14:48:28.64 ID:bXP9wSU/O
提督「霞は朝食の時だった。俺が食堂で朝食を食べているとお前は『何駆逐艦の方を見てニヤついてんのよクズ』って周囲に聞こえるように言ったんだ。お陰で皆からゴミを見るような目で見られたよ」
霞「……そ、それは」
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