85:水源+α[saga]
2019/03/01(金) 06:17:02.41 ID:Dmw+c3z90
高級車のシートに大和と共に座ること一時間。大和とは情報交換を行っていた。
大和「──以上が提督が不在中の鎮守府の様子でした」
提督「……」
そして今大和から聞かされた情報に、俺は少々困惑している最中である。話し手である大和さえも自分が伝えた情報に理解が追い付いていない様子だった。
提督「それは……本当、なのか?」
思わず真偽を問い質してしまう。それほど、大和から聞かされた俺が不在中の鎮守府の様子が様変わりしていたのだ。
大和「……はい。全て本当のことです。身近で見ている側である私や武蔵他二人の秘書艦も同様に、くまなく一ヶ月間鎮守府を監視しておりましたが、本当に唯信じられない現実としか言い様がない光景でした」
提督「──」
絶句する。
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