七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」
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12: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2019/03/03(日) 00:48:00.14 ID:BDNnLgOY0

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翌日 調整屋



みたま「ねえねえ。十七夜。新しいみたま特製ポーションを開発しているの。まだ未完成なんだけど、ちょっとモニターになってくれなぁい?」

十七夜「ほう、八雲のお手製か。ふむ・・・。そういうのは十咎辺りにこっそり飲ませて効果を観察するのがいいと思うぞ」

みたま「そお? じゃあそうしよーっと」


 < ごめんくださ〜い


みたま「あら、お客さんだわぁ。どうぞ〜」

いろは「こんにちは」

みたま「あらいろはちゃん。いらっしゃーい」

十七夜「環君か。息災にしていたか?」

いろは「あっ、十七夜さんもいたんですねぇ。ちょうどよかった」

十七夜「自分にも何か用か?」 

いろは「今にわかりますよ。くすっ」

十七夜「そうか? それにしても、環君、少し雰囲気が変わったな」

みたま「わたしも思ったわぁ。色っぽいというか大人っぽいというか」

いろは「そうですかぁ? ありがとうございます。うれしいです。やっぱり恋する乙女はかわいくなるのかも、ふふっ」

みたま「あらまあ! いろはちゃんに好きな人が?」

いろは「ふふっ。どうでしょう。調整したら何か分かるかもしれませんよ?」

みたま「あらあら。言うわねえ」


いろは「それじゃあ、調整お願いします」

みたま「ええ。それじゃ、いつものようにそこの寝台に横になってくれるかしら」




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