七海やちよ「くっ・・・。魔女の攻撃を受けてしまったわ・・・」
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14: ◆LXjZXGUZxjdx[sage saga]
2019/03/03(日) 00:53:20.18 ID:BDNnLgOY0


十七夜「うわぁっ?!//// きっ、貴様ぁ! なんてものを見せてくれる?!////」

いろは「ナニを見たんですかぁ? うふふっ」

みたま「大丈夫? やっぱりこの子、いろはちゃんの偽物だった?」

十七夜「い、いや、おそらく環君本人だ。だが、心は平面的で破廉恥なことしか頭にない変態だ。これはウワサを着こんでいる時の巴君にそっくりだ」

みたま「ウワサ・・・」


いろは「あははっ!」モヤァ...


十七夜「むっ?」

みたま「いろはちゃんの周りに赤黒い霧みたいなのが見える・・・?」




アラもう聞いた? 誰から聞いた?
セクシーフレグランスのそのウワサ。
ソレハ一見なんの変哲もないフツーの香水。
でもでもゴヨージン!
香水をつけた子がエッチな気分になっちゃうと魅力がバクハツ!
ニオイを嗅いだ子は、モーッ メーロメロ!
体が疼いちゃってしょーがない!
来る日も来る日も香水の子を求めて果てはランコー騒ぎになっちゃうって、
綺麗に憧れる女の子達の間ではもっぱらのウワサ
マァーッ イヤラシイ!



十七夜「ふむ。間違いないようだな。ニオイそのものがウワサか」

みたま「巴さんの時はどうやってウワサを剥がしたの?」

十七夜「さて、どうだったかな。七海がひたすら叩いて屈服させていたように思うが」

みたま「まぁ、野蛮」

十七夜「環君を攻撃するのは気が引けるが、致し方なし。失礼っ!!」バッ

いろは「えーっ? 私ぃ、SMの趣味なんてないんですけどぉ?」太ももチラッ

十七夜「うっ?!」ピタッ

みたま「どうしたの十七夜? じっとしてたら何されるか分からないわよ?」 

十七夜「あ、ああ・・・承知している・・・! もう一度! ハァッ!」バッ

いろは「痛いのより、気持ちい方がいいですよねぇ?」胸チラッ

十七夜「くっ?!////」ピタッ

みたま「十七夜? もしかしてだけど、いろはちゃんに魅了されちゃってない?」

十七夜「むっ・・・。ひ、否定できんな・・・。環君の肌を傷つけずに触れたいと考えている自分がいる・・・。ニオイがウワサの正体だと知った時点でもっと警戒すべきだった・・・!」

いろは「私の胸、見たいですかぁ?」シュル...




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