30: ◆ZKbJze6bBryN[saga]
2019/03/06(水) 23:35:32.80 ID:51Icb4wm0
ドンドン!ドンドン!
ふと、マンションのドアが乱暴に叩かれました。
「帰ったぞー!開けろー!」
急いで玄関にかけつけて、ドアを開くと、そこには懐かしの上杉さんが・・・!
ヒゲをはやして、ずいぶんとお酒を飲んだのか、赤ら顔で、スーツはよれよれでした。
風太郎「うぃーひっく、開けるの遅いンだよ、一花」
ヒゲ面&酔っぱらいの上杉さんは新鮮で、なんだか笑いそうになります。
「上……フータロー君、大丈夫?」
風太郎「あ?大丈夫に見えるのか?」ヒック
飲んだくれて、完全に目が座っています。
一花から聞いていたけど、上杉さんは最近、外でよくお酒を飲んでいるようです。
風太郎「一花ァ!酒だっ、酒っ!」
お酒を飲んで前後不覚になっていれば、変装すれば多分ばれないと聞きました。
どうやら私程度の変装でも、長く一緒に暮らす一花と区別がついていないようです。
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