35:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:39:23.52 ID:/95uAXq40
幸子「…………」
幸子「……プロデューサーさん。私…」
P「すまない。 許してくれ、幸子」
36:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:44:56.51 ID:/95uAXq40
P「冷たくされて困ってる幸子が狂おしいほど好きで、ついイジメてしまった。スマン」
幸子「……はぁ?」
37:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:45:25.65 ID:/95uAXq40
幸子「…………はー???」
幸子「はぁ〜〜〜!?!!?」
38:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:46:09.13 ID:/95uAXq40
P「スマン」
幸子「スマンじゃないですよ!ふざけないでください!いくらボクでも!怒りますよ!!!」
P「幸子、お店の中だからちょっと声のトーンを……」
39:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:46:35.37 ID:/95uAXq40
幸子「…………」
P「………スマ
幸子「スマンじゃないですよ!」
40:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:47:21.37 ID:/95uAXq40
幸子「良い大人がきちんと『すみませんでした』も言えないなんてサイテーです!見損ないましたよ、プロデューサーさん……」
P「ご、ごめんなさい。すみませんでした」
幸子「…っはー……」
41:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:48:12.51 ID:/95uAXq40
P「……本当にごめん」
幸子「っまったく…………ふふ」
幸子「ふふ、ふふふふ……バカじゃないですか?本当に」
42:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:48:43.06 ID:/95uAXq40
幸子「どれだけボクが涙を流したと思ってるんですか……もう」グス
P「ご、ごめん!止めどころが分からなくなって」
幸子「鬼ですか!今にも泣き出しそうなボクの顔見て良心は痛まなかったんですか!」バシバシ
43:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:53:17.81 ID:/95uAXq40
P「良心は痛んだけど、もっとイジメたいと思う自分も居たんだ」
幸子「変に韻踏まないでください!いくらボクが優しいからって、ここで冗談を言って許されると思ってるんですか!」
P「韻踏むつもりはなかったんだが…」
44:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:54:07.33 ID:/95uAXq40
P「ゴメン。困ってあたふたする幸子は本当に可愛くて、やめられなくなっちゃったんだ」
P「もうしないよ。誓う。ゴメン」
幸子「当たり前ですよ!何言ってるんですかもうバカ!おバカプロデューサー!」
45:名無しNIPPER
2019/03/05(火) 02:54:42.15 ID:/95uAXq40
幸子「……でも、良かったです」
P「なにがだ?俺に会えたこと?」
幸子「随分自信過剰ですね……まぁ、それもありますけど……じゃなくて」
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