78:名無しNIPPER
2019/03/21(木) 16:46:15.51 ID:vbfJNzsgO
その途端にめまいがしたあと意識が遠退きその場に倒れこんでしまう。
次に目を覚ました時には両手足は鎖に繋がれていたのだった
焼けた顔(以下FF)「ようやくお目覚めか?スパイ?」
流暢な日本語で話しかけてくるFFは、通り名の通り顔に大きな火傷跡があった。
FF「チョロチョロ嗅ぎまわるネズミがいると聞いたがお前なんだろ?」
カゲロウ「なんのことかな?」
惚けてみせるが次の瞬間FFの拳が腹にねじ込まれる
カゲロウ「カハッ!」
FF「組織の名称を教えろ!」
カゲロウ「言うわけないだろこの白蝋燭やろうが!」
455Res/162.28 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20