3:作者 ◆P0uwXoExSk[saga]
2019/03/15(金) 19:37:24.34 ID:mgxVjfNg0
勇者「………は?嘘だろ」
勇者「待て待て待て、意味がわからないぞ」
賢者「これは…驚きですね……」
狩人「まさか、ね」
商人「誰も思わないでしょうな…」
勇者「伝説のつるぎが砕け散るなんてな………」
賢者「どうしましょうか。このままでは魔王は倒せません」
狩人「うーん、まずいなぁ」
ドォォンッ
ドォォォンッ
ドッゴォォォン!
側近「フハハハハハハ!こんなところまで逃げていたか!」
勇者「チッ……縄を抜けやがったか」
賢者「しかもこんなところまで追ってくるとは」
側近「ククククク、あの程度で私の動きをゴフッ」ガクッ
商人「先手必勝」ヒュンヒュン
勇者「よーし、一気に畳むぞ!」ジャキン
勇者の こうげき!▼
側近に ××のダメージ▼
賢者「……ダメージが通っている?」
狩人の こうげき!▼
側近に ××のダメージ▼
賢者「以前は打撃などで態勢を崩すことは出来てもダメージは入らなかったはず…」
商人は 側近のふところを あさった!▼
5000G を手に入れた▼
商人は がっかりしている▼
賢者「この遺跡の空間そのものが作用しているのでしょうか…試してみますか」
賢者は 広範囲爆破呪文を となえた!▼
祭壇の遺跡は くずれおちた!▼
勇者の こうげき!▼
しかし 側近は ダメージをうけない▼
賢者「やはり…」
勇者「ええええええちょっと賢者さんなにしてんの!なにしてくれちゃってんの!?」
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