勇者「………は?嘘だろ」
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31:作者 ◆P0uwXoExSk[saga]
2019/03/18(月) 18:51:17.67 ID:Aba6y8NZ0

ー闘技会場、決勝ブロック


司会「さぁて準々決勝も残すところあと2回となりました!第三試合は賢者対武闘家、まさに魔法対物理ィ!盛り上がってまいりましたよぉぉおお!それでは!試合開始ぃぃ!!」

ゴオォォォオオン…


賢者「お手柔らかにお願いします」

武闘家「ああ、こちらこそ」ペコリ

賢者「先手はお譲りしますよ」

武闘家「舐められたものだな」

武闘家「《背水の陣》!」


武闘家は 後ろにさがれなくなった▼
武闘家の こうげきりょくがあがった!▼


賢者「ほう、そんな技があるのですね」

武闘家「でりゃあああ!」


武闘家は いきりたっておそいかかった!▼


シュッビュッブオッ

賢者「当たったら痛そうですね、まあ当たればの話ですが」スッスッ

武闘家「くっ…!」ズバババババッ

賢者「残念、外れです」ススススススッ

武闘家「なぜ当たらない!?」ブンッ

賢者「あなたが遅いからじゃないですか?」スッ

武闘家「舐めるなぁああ!!」ブオッ

賢者「当たりませんね…では私の番です」ヒョイ

賢者「《×××××》」


闇が武闘家を つつみこむ▼
武闘家は 圧倒的なトラウマをうえつけられた!▼


武闘家「うわああぁぁぁあ!!」ガクガク

賢者「魔界の呪文です。古い文献で見つけました」

武闘家「もう止めてくれぇぇ!俺の負けでいい!俺の負けでいいから!」ガクガクガク

賢者「ちなみに、この国にこの呪文の使用を禁ずる法律がないのは確認済みですのでご安心を」

司会「勝者、賢者ああぁぁあ!勇者に勝る鬼畜がここにいたぁぁ!!!なんて恐ろしい勝ち方なんだぁ!絶対に敵に回したくありません!!」

ゴオォォォオオン…
ザワ…ザワ…

賢者「歓声がないですね…残念です」


賢者は ××××をとなえた!▼
武闘家の きぶんがよくなった▼


武闘家「はぁっ…はぁっ…俺もまだまだ修行が足りんな…」

賢者「いえいえ、私が強すぎるだけですよ」






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