38:作者 ◆P0uwXoExSk[saga]
2019/04/02(火) 05:54:38.61 ID:6IBAYeox0
ー闘技会場、決勝ブロック
ザワ…ザワ…
司会「うぅ…ん」
司会「…! 一体何が……」
司会「………え?」
勇者「はぁっ、はぁっ」
狩人「げほっ、がはっ」ボタボタッ
司会「な、なんと!!地面の約七割が消し飛んで……っ!!私も正直まだ状況が理解出来ていませんが…どうやら狩人の方が深手を負っているようです!!」
司会「私衝撃波だけで数秒気絶されられてしまいました!なんと凄まじい試合でしょう!!」
勇者「ごほっ…おい狩人、まだやれるだろ?」ジャキッ
狩人「ふぅーーー」スゥゥウ
狩人「《瞑想》」ギュヴヴンッ
なんと 狩人のキズがみるみるふさがっていく!▼
狩人「…かはぁっ!はぁ…はぁ…」
司会「おおおおおお!!狩人、あの傷を一瞬で治してしまいました!!いったいどんなテクニックを使ったのでしょうか!!」
狩人「ふふ、精神を研ぎ澄まし、治癒能力を一瞬で飛躍的に高め、傷を癒す」
勇者「そうこなくっちゃな、まだまだ行くぜ?」スッ
狩人「当然さ」スゥ
司会「信じられません!!あの大規模攻撃の後、まだ戦う気力が残っているとは!!」
勇者「でやああぁぁぁぁぁああ!!!!」ダッ
狩人「はあああぁぁぁぁぁああ!!!!」タタッ
ギィンッ ガィンッ ギチギチギチッ
勇者「くくく、力比べか…っ!?」ギリギリギリ
狩人「鍔迫り合いなら負けないよ…っ」ギリッ
勇者「俺のロングソードに投げナイフごときで対抗できるのはお前くらいなもんだな…!!」
司会「す、すごい!こんなに迫力のある近接戦闘はかつて見たこともありません!!」
勇者「喰らえ!!《炎滅》」ゴォォッ
勇者の剣に ほのおがまとう!▼
狩人「させるか!《氷壁》」パキパキパキピキィッ
狩人の剣に こおりがまとう!▼
ピシィッ
パアアァァァアンッ
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