【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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113: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/27(水) 23:41:33.74 ID:t2UEmLqyo

一体どうやっているのかと考えるだけでも恐ろしい

ひと段落した会話、回る思考

考えるのを中断した天乃はふと息を吐いて枕に沈む頭の重みを感じ取る

平和だ

退屈であり、暇であり、何もない

だからこそ日常であり、平和だと言える

天乃「……」

何度目かの、平和というものの考えの確認を行う

他愛もない会話の種すらも尽きる凶作状態

辟易しそうなほどの退屈さ

でも、それが良いと天乃は思う

穏やか過ぎて、鳥の囀りさえも大音量な静けさ

それこそが、平和というものなのだから

天乃「……のんびり、お茶でもしたいわね。出来るなら」

風「それを言うなら炬燵にミカンでしょ」

天乃「あー……布団の中が基本だから忘れてたわ」

風「あっ」

天乃「えっ?」

風「年末で思い出したけどうどん……年越しうどん……」

天乃「今年は諦めましょ」

風「うぐぐぐっ」

悔しそうな声を漏らす風の傍ら

天乃は「もしかしたらお夜食にあるかもね」と、僅かな希望を持たせて苦笑する

上手く噛めない風の為に、飲み込んでも平気なように調整して持ってきてくれるかもしれない



1、精霊組
2、イベント判定
3、来年、みんなが元気になってから色々しましょ

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