【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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◆QhFDI08WfRWv
[saga]
2019/04/30(火) 00:17:46.18 ID:/X5wj0hSo
天乃「だから、千景もお願いね?」
千景「……貴女と言う人は」
千景は呆れたように零して、目を伏せる
記憶にある、天乃の先祖久遠陽乃とは似ているようで全く違う
彼女は仲間と言うものを信頼してはいなかった
仲間だとは思っていたのかもしれないが
本当に心を許した相手はあの中には居なかったように思う
同じ……とは言えないかもしれないが
心の距離を置く者同士としてのシンパシーを感じていたのかもしれない
だから、どれだけ近づいてきていても
そこに心はないように感じていた
でも、天乃は違う
本当にみんなのことを信じている
みんなのことを心から想っている
陽乃とは違って、自分自身よりも心が先行しているようにさえ、感じる
千景「ええ、分かったわ」
だから、千景は困った人だと苦笑を浮かべながらも頷いた
正直に、自分の意見を述べよう。と
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