【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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495: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/05/11(土) 22:08:00.51 ID:gGyv6LMqo

東郷「でもっ」

夏凜「東郷。あんたが天乃に無理をさせたくないって思ってるのは、分かってるわよ」

こういう議論の場で

天乃の考えに対しての反論を述べて、反感を買う

それも覚悟をしてのことだ

天乃のためを思ってのことだ

嫌われるのだとしても、少しでも天乃の為になるのであれば、為すことが出来る

そういう人だと、夏凜は思っている

夏凜「でも、そうせざるを得ない状況なんでしょ?」

天乃「……私の本心を言えば、神様となんてお見合いすらもしたくないわ」

風「天乃、神樹様嫌いだったしね」

天乃「ええ」

お見合いが嫌なのだ

結婚だって当然、避けられるならば絶対に避けていることだ

それでも神婚を行うのには、

みんなが言ったように理由があって。

天乃「それでも私が神婚をするのは親玉を引き摺りだすためよ」


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