【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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59: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/23(土) 22:49:03.93 ID:+3BhqJl6o

天乃「……あら、その気になられても、今は相手できないわよ?」

樹「何言ってるんですか?」

樹はくすくすと笑う天乃の視線を自分へと留めるように、

天乃の頬に手を当てて、向けさせる

樹「友奈さん達の代わりに責めろっていたのは久遠先輩じゃないですか」

天乃「似たようなことは言ったけど、今すぐだなんて言ってないわ」

樹「誘ったのは、久遠先輩ですよね?」

天乃「……もしかして、本気で言ってる?」

樹「さっきと、逆ですね」

樹は本気かウソかわかりにくい笑顔を浮かべながら、

横たわる天乃に跨るようにして、ベッドへと上がっていく

降りた髪の影のできた表情は

どこか、恐ろしさも感じられるような気がした

天乃「樹……?」

樹「久遠先輩……」

だが、樹は淫らな雰囲気などまったく感じさせずに、

天乃の体へと折り重なっていく

身体の触れる割合が大きくなっていっても、

下心のある触れ方はしない


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