【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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686: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/05/25(土) 23:21:48.76 ID:C8g+UvxCo

安堵を感じさせない天乃に対して、

友奈は正反対に明るい笑みを見せる

自分の体のことだから

大丈夫なんだと、精一杯に

もちろん、天乃の力だけなら絶対に大丈夫だと言える

だが、天の神の祟りもあって絶対とは言えない

天乃「そうね。そう、思いたいわ」

友奈「何か駄目なんですか?」

天乃「絶妙なタイミングで風達の影響も鎮まったのよ」

友奈「だから、だめかもしれないんですか?」

天乃「私の力は関係ない可能性もあるの」

九尾が言ったことだし、

穢れが神樹様も天の神も関係なく寄せ付けようとしないものであることは周知の事実

でも、タイミングがあまりにも絶妙で。

そいう口にした天乃を見つめる友奈は、触れていた自分の胸元でぎゅっと握り拳を作る

そこにはまだ、印が刻まれたままだけれど……でも

友奈「私は、久遠先輩の力が守ってくれてるように感じてますけど……それじゃ、だめ、ですか?」

友奈はそう思うのだと、伺うように口にした


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