【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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71: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/24(日) 15:18:08.78 ID:KQkorgkIo

√ 12月16日目 夜(病院) ※火曜日


夜になって、風が目を覚ましたという一報が精霊を経由して、伝わってきた

目を覚ましただけで怪我は治っておらず

まだ話すことはままならないけれど

でも、そのまま亡くなってしまうなんてことは無かったという安堵があった

もちろん、まだ予断を許さない

祟りがここで何らかのミスを引き起こさせることで

復活の希望から急転直下させてくることもあり得るのだから

天乃「でも、一先ずは安心して良いわね」

東郷「そうですね……とりあえずは山場を越えたと考えていいと思います」

友奈「どうしよう? 誰か行ったほうが良いよね?」

天乃「一人ではいかせられないわよ?」

複数人いても容赦のない祟り

それに怯えて外出制限するなんてことは止めたけれど

だからと言って、単独行動まで許すわけにはいかない

夏凜「風のことだし、樹は行くべきだと思うけど」

樹「それなら、久遠先輩も候補にするべきだと思います」


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