【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
804: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/02(日) 17:59:04.41 ID:ojOn7Lvho

天乃「寝るの。寝ないと……だめ」

意識さえ落としてしまえば

あとは朝になってくれているはず

それを願って右手を抑え、固く瞼を閉じる

暗闇の中、火照った体の熱が衣服の中を蒸らす

触れたいと、慰めたいと

生唾を飲んでは唇を閉ざす

天乃「はっ……はぁっ……はっ、んっ」

呼吸が整わない

甘えるような声が漏れる

触っていなくても

触ってくれる誰かを呼んでしまう声

天乃「んっ……っは……はぁ……っ」

眠れ、眠れ、眠れ。と呪詛のように、祈る

次第に、身体の暑さに焼き尽くされていくように、

意識は煙に巻かれて、溶けていく


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/441.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice