【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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898: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/08(土) 23:23:40.50 ID:DVEvg4ULo

天乃「選択肢なんて、あってないようなものだけど」

今の状態で進学は難しい

以前はついて行く程度の勉強もできていたが

妊娠以降は本当に辛くて、苦しくて

独学での勉強なんて全くできなかった

授業を受けている沙織や風がノートを見せてくれはするけれど

それで追いつくことなんて無理そうで

かといって、勉強の余裕はなくて

天乃「風は、みんなは……こんな私でも平気?」

少しだけ身を寄せると

風の胸元の柔らかさが胸にぶつかる

ほんのり汗ばんだ匂いを感じる

天乃「……もし、みんながいなかったら私はただただ、えっちな子になりそうだわ」

寄って、抱く

眠っている風は、少しだけ窮屈そうな声を漏らした


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