【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
1- 20
916: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/09(日) 19:45:23.89 ID:h7z10zyIo

天乃「ほんとに、駄目だから……っ」

風「ふふっ……ちゅっ」

天乃「んっ」

不要な言葉は、口を塞いでせき止める

キスをしている間、握り返される手に愛おしさを感じて

ほんの少し長く唇を重ねると、

ちょっとだけ苦しそうな声が漏れて、慌てて離れる

天乃「はっはっはぁ……んっ」

風「その呼吸、何とかならない?」

天乃「はっ? なっ」

驚いた声を漏らした天乃の唇を、奪う

ねっとりとした温もり、溢れかえるどちらかの唾液

唇だけから、舌同士のキスへと移ろう

こくりと唾を飲む

そんな仕草さえも艶めかしく思えてしまう

整っていない荒々しさの感じられる呼吸が思いを募らせる

風「だめ……全部好き、天乃の全部が好きだわ。あたし」

ぬちゅりと淫靡さの滴る音を鳴らしながら離れて、風は呟く

始めてしまえば終わるまでは止まれない

想いを改めて、風は天乃と唇を重ねる

何度も、何度も

今までできなかった分を取り返すかのように


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/441.85 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice