【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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94: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/03/26(火) 21:19:13.24 ID:/72BgDQMo

√ 12月31日目 朝(病院) ※水曜日


風が大きな事故に遭ってから約半月

気が付けば年末だった

あれ以降、祟りによる被害は小さくなっている

もちろん、天の神が温情を与えてくれているわけではなく、

病室の結界と、天乃の抵抗力

それに守られていること

そしてなにより、登校を諦めたからだ

エレベーターが落ちるのだから車の一つや二つは衝突してくるだろう

天乃の母乳との関係を聞いた際に、

九尾がおまけのように言ったその言葉が切っ掛けだった

風「そろそろ、通常の病室に戻れそう」

天乃「大分話せるようにもなったものね」

風「ん……まぁ、まだ……」

言葉が止まる

困ったように眉を顰めた風は、何とか動かせる右手で顎のあたりに触れる

風「長く話そうとすると、骨が痛いけど」


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