【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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959: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/12(水) 21:45:12.26 ID:OXUk33BCo

天乃「そんな自信満々に言われても困るわ」

東郷「大丈夫です。いざというときは舌を噛み切ってでも耐えます」

樹「死ぬかもしれないので駄目です」

精霊に守られていないのだ

以前のように、死を遠ざけてくれるような力はもうないのだ

冗談でもそれはダメだと言う樹に、天乃は同調しつつ友奈に目を向ける

一人でしなければならなかった寂しさが、感じられた

東郷「では、やはりそのっちのようにこの場でするしかないのでは?」

天乃「それはそうなのだけど、必要になっちゃう場合もあるの」

以前のように、穢れの力による影響を抑えるため

性的な行為が必要な場合もある

実際の問題、友奈としなかったせいで朝には大変なことになっていたから、勘違いではない

東郷「では……必要ならすると言うことですよね?」

天乃「そうね」

東郷「……どうします?」

天乃「どうって?」

東郷「風先輩が出来なかった我慢を、二人きりの状況でできるとは思えないのですが」


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