【安価でゆゆゆ】久遠天乃は勇者である2nd【十八輪目】
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986: ◆QhFDI08WfRWv[saga]
2019/06/15(土) 22:51:22.44 ID:A1173Un3o

樹も困ったように笑って、

少し辛そうに、天乃の残した跡を一瞥する

樹「もしそうなったときは、夏凜さん。お願いします」

夏凜「樹……」

風「何言ってるのよ樹っ」

樹「私よりも、夏凜さんの方が必要だと思うから」

こんなこと、天乃は認めないだろうけれど

戦力的に取捨選択をするのであれば、

取るのは夏凜であり、切るべきは樹

樹はそう、断言する

友奈「なら、樹ちゃんは病院で待ってるんだよね?」

夏凜「樹海に巻き込まれなければね」

一番初めの戦い

夏凜はその場にいたわけではないけれど、

否応なく引きずり込まれてしまう可能性はあると言う

すでに勇者としての力を保持している以上

まだ参戦できなかった頃の夏凜とは、違う

東郷「もしそうなら……祟りを背負った状態で戦うことになるわ」


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