R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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塔の主
◆VfcsCSY7us
[saga]
2019/05/01(水) 16:43:35.76 ID:vOoJ0PB40
多数決により
(っていうか先着ですよね)
使う!
―――――――――
スキル使用します
※スキル『主役補正』使用のためコンマ関係なく勝利します!
――――――
アルフェクス「ふふっ、それにしてもこのシノビさん、いい反応してくれますわね」
ギンガ「う…♥ あ…♥」ピクピク
ミルキィ「ぎんがぁぁっ!!」
瞬間、ミルキィはアルフェクスに向かって突進していた。
アルフェクス「あら、もう一人来るの? 来なさい、貴方も一瞬でヨガらせてあげるわ」
ツバキ「駄目だミルキィ、迂闊に近寄るな!」
ミルキィ「大丈夫だよツバキ…近づかなくても、なんとかなる…!」
ツバキの呼びかけに、しかしミルキィは落ち着いた様子で応える。
ミルキィには見えていた。
ギンガが攻撃を受けた瞬間、彼女が道具袋から落としたモノが。
ミルキィ(『アレ』を…狙うっ! 電神の刃っ!)
ギンガの落とした『アレ』を狙って魔法剣のトリガーを引く!
魔法音声『電神ノ慈愛ト慈悲ヲ受ケ取ルベシ!』
バチバチッ!
魔法剣の切っ先から電撃がほとばしる。
魔石をセットしていないので威力はさほどでもないが、しかし床に転がった『アレ』を着火させるには十分だった。
そう、狙いは…ギンガの足元に転がる『煙玉』!
アルフェクス「なっ…」
アルフェクスが気づいた時にはもう遅い。
ボムっ!!
彼女とギンガを取り巻く周囲が黒煙に包まれる!
アルフェクス「なっ、なによこれ!? げほっ、ごほっ、な、なにも、みえ、な…!?」
彼女が狼狽していたその時だった。
ドゴォッ!
アルフェクス「ぐ…えっ!?」
飛び込んできたミルキィの魔法剣の柄が、先ほどツバキの鞘の一撃を受けた脇腹にめり込んだ!
ミルキィ「おやすみ。牧場主さん」
そう言って再びトリガーを引く。
アルフェクス「―!!」
アルフェクスの身体を電撃が駆け巡り、一瞬にして彼女の意識は消し飛ばされた。
そのまま彼女の身体は床に倒れ伏し…ぴくぴくと体を痙攣させた。
ギンガ「あ、ありがとうございます、ミルキィ…助かりました」
ミルキィ「ギンガがわざと煙玉を落としてくれたおかげだよ」
そう言ってミルキィはにっこりとほほ笑んだ。
『プリティーうさちゃんズ』
2本奪取!
戦闘に勝利しました!
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