R-18 安価とコンマでダンジョンタワー攻略 Part2
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369:塔の主 ◆VfcsCSY7us[saga]
2019/06/19(水) 20:06:07.83 ID:SFBnMR820
>>368
コンマ27
採用します

??「そこの三人! ちょいと待つのですっ!」

しゅぱぱぱっ!

屋根の上を俊敏に動き回る謎の人影。

ツバキ「むっ!? 何奴!」

??「見ました!見ました!私は見ました!あなたたち、アレを受け取りましたね!」

そう叫んで、高い屋根の上からしゅたっ、と何者かが飛び降りてきた。

ミルキィ「桃色の…バニーガール?」

ミルキィが口にした通り、現れた謎の人物はどこからどう見てもバニーガールだ。

ふわふわピンクのロングヘア、キュートな顔つきとは裏腹な爆乳爆尻に際どいバニースーツ。

ちなみにバニースーツの胸元にはなぜか『研修中』の札がついている。

街の声A「おおーっ!またすんげぇのが出てきたぞ!」

街の声B「うおぉ…バニースーツえちえちすぎる…!」

またも羽根つき水晶玉が街の声をこちらに伝えてきた。

しかし騒ぎ立てる街の声など気にも留めず、ツバキは冷静に目の前の相手を見据えている。

ツバキ「…ふざけた格好だが先ほどの身のこなし、只者ではないな?」

ギンガ「衣装はともかく、あの耳と尻尾…本物です。おそらく獣人かと」

???「ふふふ…私が何者かなどどうでもよろしい!そんなことより!」

謎のバニーガール…いや兎獣人はビシィ!とこちらを指さしてポーズを決めた。

???「さっき古文書を受け取るところをこのラビットガールに見られたのが運の尽き!それをこちらによこしなさい!」

ツバキ「古文書…?あんなものがどうしたというのだ?」

ラビットガール「隙ありぃ!」

ラビットガールの姿が瞬時にかき消える!

ツバキ(はやい!?)

ガキィン!!

ツバキ「…っ」

ラビットガール「…やりますねぇ(にや」

刹那の一瞬で間合いを詰め、放たれた兎獣人の蹴りをツバキは刀の鞘で受け止めていた。

ツバキ(このスピード…そしてパワー…こいつ、強い…!)

受け止めた鞘がぎしぎしと軋む。

俊足と強力な蹴りを繰り出す脚力、それこそがラビットガール最大の武器である。

ラビットガール「ふふふ…力づくでも手に入れてみせますよ…そして…そして!」

(私は…借金を片にこき使われる毎日からおさらばするのです!!)

ミルキィ「なんだか話の通じる相手じゃないみたい…ツバキに加勢するよギンガ!…ギンガ?」

ギンガ「はぁっ…はぁっ…♥」

(な…なんだ…こんな時に、身体が…)

ギンガの身体に催淫蝶の鱗粉の効果が現れつつあった…



カオスな状況の中、

ラビットガールと戦闘に入ります!



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